運営者

東京大学大学院 農学修士|指導歴20年の教育専門家さんくす@アプリでMARCH
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公式X(Twitter):@studysite_info
当サイトは「限られた時間の中でいかに効率的に合格を勝ち取るか」という一点に特化した情報を発信しています。
サイト名の「MARCH」ですが,人によってはコアラのマーチや鼓笛隊の行進(Marching)のように楽しいものを想像するかもしれません。
しかし当サイトは,「MARCHのような難関大合格を目指しながら,その過程において『一定の歩み(March)』を維持し続ける」という目的と手段の両方を意図したネーミングとなっています。
もちろん,軍隊の訓練ほど過酷なものではないですし,合格したときの嬉しさはひとしおなのですが,淡々とやることだけは強く意識してください。
私はこのときの状態を「無になる」と表現することが多いのですが,生徒曰く,学校に行きたくない日に無理矢理向かうときの心境に近いそうです。
ところで,周りを見渡してみると二次的な情報で溢れており,例えば書籍を読んで得た知識を我が物顔で語る人など,自分を実際よりも凄い人物のように錯覚させる能力に長けたペテン師が目立ちます。
生成AIもたまに似たような振る舞いをすることがあり,何とも凄いことを言ってそうなのですが,よくよく考えてみると論理的にほとんど意味を為していないことに気付くはずです。
その点,私が関わっているサイトはすべて私の実体験,または直接の指導経験に基づく「一次情報」であることです。
弱点はあまり多くを書けないところで,生徒の許可が出たものしか画像で示せませんが,それらは貴重な一次情報であって,当サイトで紹介している試験の攻略法のほとんどはすべての方に通用します。
なので,安心して勉強に励んでください。
実績と資格

厳しい評価で知られるICUでの教養教育と,東大院での専門研究が私の論理的思考の土台です
詳しい内容は後述するメインサイトの方でまとめているのですが,ここではアプリでMARCHの信頼度が増すと思われる運営者さんくすの実績や資格を紹介しようと思います。
学歴:東京大学大学院 修士課程修了(農学),国際基督教大学卒業(4年間を通してのGPAは3.07で,成績優秀者としてDean’s Listの受賞歴があります)
指導歴:講師人生は20年で,E判定からMARCHへの逆転合格を監修した実録データなど,再現性のあるノウハウを持つ。
公的証明:総合旅行業務取扱管理者,国内旅行業務取扱管理者,FP2級,FP3級,日商簿記3級
最後の公的証明で観察対象者になっているのは何を隠そう私自身です。
個人的に,やりたいことを我慢した状態での資格試験勉強となると,確実に私のやる気が持たないため,最大3ヶ月の制限期間を設けた上で効率的に合格できるようにと計画を立てています。
ちなみに,日商簿記2級は2ヶ月計画で挑んだのですが1問差で不合格になってしまい,非常にがっくり来た他,その後のコロナ禍も重なってチャンスを逃してしまった次第です。
言い訳すると,使った教材自体に非はなく,あと1ヶ月同じ教材で学んでいれば受かっていたでしょう。おまけに平均点は例年よりも低くて運も悪かったです。
現在は全国通訳案内士とTOEFLの勉強に取り組んでいて全く余裕がありませんが,落ち着いたらリベンジしたいと思っています。
ところで,私は大学院の博士課程でも研究に没頭しており,その過程で先行研究を疑い,自らの仮定に基づいて新たな知見を見出してきました。
その過程で培われた「論理的思考」と「貴重な一次情報」が,こうした試験の突破を容易にしていると確信しています。
一次情報と確かな実績へのこだわり
アプリでMARCHの魅力を知るには以下の2点に注目してください↓
- 資格試験の合格証書を公開している
- E判定から逆転合格したデータを実録している
- 総合旅行業務:デジタル合格証は味気ない
- 国内旅行業務:市販本を3ヶ月弱やって合格
- FP2級:3ヶ月弱で突破
- 簿記3級:2週間の短期間で合格
- FP3級:2ヶ月独学して完全合格
- 法政大E判定から合格までの軌跡
以下でその理由を解説していきます。
資格試験の合格証書の公開
当サイトに掲載している資格試験合格の勉強法は,すべて管理人自らが実際に受験して合格したものです(簿記2級は大目に見てください)。
実際,申し込みから合格発表の様子までをまとめた記事には,信頼の証として「合格証書」の画像を掲載するようにしています(上に示したものの多くは既存記事からの抜粋です)。
簿記3級とFP2級のように合格難易度が大きく異なる試験も混在していますが,2週間から3ヶ月という短期間で結果を出すためのノウハウを多数紹介しています。
E判定からMARCHに逆転合格したデータを実録
幸運だったと信じていますが,ある一人の高校二年生の勉強を,冬から1年間,全面的に監修する機会がありました。
MARCHの付属校よりも偏差値が低い高校の生徒で,高3の夏を過ぎても模試の判定はEのままで,その状態でも最後に合格できたのは私の20年の講師人生の中で彼女だけでした。
とはいえ,普通は諦めて志望校を下げるはずのところに,良い意味での鈍感さが作用したのか,最後まで諦めることはありませんでした。
彼女以外にMARCHに受かったこれまでの他生徒のデータと比べてみても,厳しい戦いになることを避けられない勝負でしたが,結果的に法政大学に見事合格できたというわけです。
以下の記事を読めば,実にギリギリの偏差値の推移や,合格に必要な「本当の勉強時間」について学ぶことができます↓
問い合わせとリンク先
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また,私の運営するすべての活動の集約拠点(メインサイト)はスタディサイトとなります。
詳しいプロフィールや各種ノート術,勉強法について興味のある方は,是非こちらのサイトを覗いてみてください。





