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スタディサプリの合格特訓コースを利用するメリット!

今回ですが,スタディサプリの大学受験講座にある「合格特訓コース」を利用するメリットについて,サービスと料金面から考えてみたいと思います。

通常の「ベーシックコース」に対して,どのような独自サービスが受けられるのか,そしてそれは果たして追加料金に見合うだけの内容であるのか,本記事で一緒に考えてみましょう!

スタディサプリの合格特訓コースとは

スタディサプリ合格特訓コースの強み

スタディサプリの大学受験講座には,スタンダードな「ベーシックコース」がありますが,その上に位置づけられているのがこの「合格特訓コース」であり,動画視聴以外に大きく次の2つのサービスが受けられるようになります

それはずばり,

  1. 学習プランを作成してもらえること
  2. 担当のコーチがつくこと

の2点です。

学習プランについて

学習プランとは受講者ごとに個別作成された専用のプランになり,英数の実力を測るWebテストや,チャットによる面談の結果によって作成してもらえます。

高3生の例だと,このような大きな年間計画であったり,

青山学院大学文系の英語プラン

以下のような週ごとの計画も含まれ,コーチとチャットで相談した結果を踏まえて作成することも可能です↓↓

コーチとの1週間計画

独学でスタディサプリを使う場合,やるべき教材はすべてアーカイブ動画に用意されてはいるものの,どのようなペースで,そしてどういった順序とやり方で勉強していけばよいのかについて,一から試行錯誤を繰り返してやっていくしかありませんが,それだとどうしても時間が足りなくなってしまうかもしれません。

高校受験を経験した学生に多い落とし穴なのですが,中3の夏から頑張って短期間で一気に学力を上げることに成功した経験が仇となり,大学受験も同じようにやればそのくらいの速さで合格にまでたどり着けると考えてしまう人がいます。

それを見た周りの大人は,すぐにでもそれは間違いだと気づかせるようにしましょう。

特に受験生の志望校が高くなればなるほどに,高校受験には存在しなかった高い学力を備える中高一貫校の生徒や全国から集まってくるライバルたちの存在が無視できなくなり,その圧倒的な準備量の差の前に,到底太刀打ちできなくなってしまいます。

「学力アップの期間はせいぜい高2まで。高3の偏差値は落ちないよう維持するのが精いっぱいだ」というのが,意外と知られていない受験生の常識です。

そのためにも,自分に合った学習プランを作成してもらい,効率的に勉強をしていくことがメリットの1つとなってきます。

担当コーチについて

担当コーチの役割

合格特訓コースのメリットで最大とも呼べるものは「コーチングサービス」にあります。

申し込むと,担当のコーチが一人付きますが,勉強に関する質問や悩みを相談することができることがまず1つ役立つことになるでしょう(先の学習プランの作成にもコーチは関係しています)。

私も同じタイプのコーチングを体験したことがありますが,担当コーチが付くことで「コーチにやったことを報告しなければ」だとか,「コーチの熱意に結果で応えたい」と思うように自然となってくるのです。

普段なら疲れていて後回しにしていたであろう勉強ノルマも「せめて数分だけでも」と頑張るようになりますが,高校生くらい若い子の方がより純粋な分,そうなる気持ちが強いのではないでしょうか。

テスト前にどのように問題集を勉強して行けばわからないときに,コーチに質問すれば返事をしてもらえますので安心して勉強に取り組めます↓↓

コーチとのチャット例

こういった身近な話題に関しては,ベテラン講師よりも最近まで高校生だった,年齢が近いコーチの方が上手にできるのが興味深いところです。

また,具体的な問題に対する質問もそれ専用のスタッフ(科目サポーター)が行ってくれます。

対応科目は英語・数学・物理・化学の4つで質問はひと月に10問という制限はありますが,普通に使う分には問題ないでしょう。

なお,コーチ自体はまず3つの段階(動画選考・チャット選考・面接)で精査されますし,その後しっかりとした勉強会を行っていますから,ある程度の質は保証されていますし,現に成果も出ています↓↓

 

合格特訓コースで学ぶ1週間

ここでは合格特訓コースの受講生の1週間の流れをみていきましょう。

まず月曜日にコーチから学習プランが届いたら,指示に従って頑張るだけです!

動画を視聴する日や類題を解く日などは,各人の予定に合わせて決めて行いますが,この時に生じた悩みはコーチにチャットで報告します。

スタディサプリはどの講座を視聴したのかがすべて記録されますので,コーチとも情報が共有されますし,やっていないものをやったと言い張ることはもちろんできません。

とはいえ学生生活に緊急事態は起こりがちなので,時間割通りに進まない時であっても,コーチに相談することで時間の使い方などのアドバイスがもらえます

また,土日は通常復習に充てられることになっており,無理なく記憶が定着するプランになっているのも安心です。

まとめると,

  1. 学習プランが届く
  2. スタディサプリのテキストで予習
  3. 動画視聴
  4. 市販の問題集で復習
  5. 今週を反省し,来週の計画を相談する

というのが1週間の主な流れになります。

もちろん質問は適宜できますし,スタディサプリ以外の市販の問題集もカリキュラムに組み込まれるので,ベーシックコースとは別物と言ってもよい内容ですね。

とはいえ,その分,利用料金も高くなっているので,次章でまとめます。

 

合格特訓コースの料金

「月額9,800円」というのが合格特訓コースの利用料金です。

動画視聴が可能なベーシックコースが月額1,980円ですので,約5倍になります。

ですが,個別に学習プランを作成してもらえるということは,個別指導を受けているのと同じ効果がありますし,さらにはコーチの学歴も保証されていたり質問が可能であるということを考えると,決して高い料金設定ではありません。

1年間ずっと利用し続けなくとも,勉強のペースが身に着くまでの数ヶ月の間でも利用すれば,その後の学力の伸びは変わってくるはずです。

スタディサプリと塾の費用を比較した場合,授業がLIVEか動画の違いなどもあるので単純に比較はできないものの,チャット機能などスタディサプリの魅力もあるわけで,月額9,800円の料金設定も決して高くはないように感じます↓↓

合格特訓コースと塾予備校の料金の比較

もちろんスタディサプリの使い方も十人十色で,主要科目は塾で習い,国語や理社などをピンポイントで学習したり,高3の受験生になるまでの間だけ,さぼらないようにコーチに監視してもらいながら基礎知識を身に付けるために利用する受講生も多いようです。

以下の記事に書きましたが,スタディサプリでは自分に合った使い方をすることが特に大切だと思います↓↓

 

まとめ

以上,「スタディサプリの合格特訓コースを利用するにあたってのメリットと料金」についてまとめてきました。

月額9,800円で,良質な動画だけでなく,学習プランの作成と担当コーチによる毎日のコーチングによる効率的な学習が可能になり,本人の勉強習慣の確立にも役立つというのがこのコースで学ぶメリットです。

無料体験期間は2週間あり,その際に学習プランも作成してもらえるということなので,まずは試しに申し込んでみてはいかがでしょうか。

なお,高校1・2年生に関しては,締め切りという概念を意識せずに済みますが,高3の受験生においては,ある時期を境に「合格特訓コース」は利用できなくなってしまいます(残り半年程度しかないのに,確実に合格させることなんてことは不可能ですからね)。

興味のある方は,是非お早めにどうぞ↓↓

詳しくはコチラ

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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