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日商簿記3級の合格発表!確認の方法と今後の目標について

2018年6月26日

ついに日商簿記3級の結果発表の日がやってきました。

前々回の記事である資格試験当日の簿記3級の自己採点では,仕訳の切り方を間違えたり,合計した数値が本来は同じになるはずなのに合わないなど,不安なままでの提出になりましたが,それがなくても合格発表を見るときはやはりドキドキするものです。

今回の記事では,日商簿記3級の合否確認の方法と今後の予定についてまとめたいと思います。

 

 

日商簿記3級の合否確認方法と資格試験のおすすめ

日商簿記検定の合否の確認方法は,担当の商工会議所ごとにかなり異なります

発表形態だけでなく,合否の発表日時すら違います。

例えば,今回の第149回簿記検定試験における試験日は,

平成30年6月10日

でしたが,合格発表は,

平成30年6月26日~29日

のところが周りでは多かったです。

これだけでも4日もバラツキがあります。

 

簿記合格後の手順としては,他には合格証書の交付があります。

この発送日・交付日も,

平成30年7月13日~17日

のように各会議所ごとに異なっていました。

 

合否発表や合格証書の交付日程にばらつきがあることを理解したら,実際の合格発表の様子と合格証書の交付についての方法を,それぞれ詳しく見ていくことにしましょう。

 

 

2通りの合格発表

合格発表は,実際に商工会議所に出向いて発表をみることもできますが,特に会議所の近くに用事がなければやや面倒くさいです。

基本,検定HP上でのWeb成績表を確認するのがおすすめですね。

ただし,こちらを選択できるのは,そもそもの簿記3級の申し込み段階においてネット上で申込むことが前提となっています。

それではまずはHP上での確認方法から,早速確認してみましょう。

検定HPにアクセスする

合格発表日になったら,自分が受けた商工会議所のHPにアクセスします。

直接検索して行っても構いませんが,この際,IDの入力を求められますので,簿記検定の申込時のメールを探して(IDが記載されているので),大体はそのメールに記載されている,合否発表に関するURLをクリックしましょう。

メールを見つけにくい場合は,メールソフトの検索欄に,『簿記』と入力すれば,探してくれます。

 

さて,クリックしたURL先のページでは,IDやメールアドレスや電話番号,場合によっては生年月日などの入力が求められます↓↓

大体ですが合否発表の開始時間は,当日の9時以降にアクセスが可能になる商工会議所が多いかなと思います。

 

商工会議所で確認する

実際に商工会議所に赴き,掲示を確認することもできます。

特に,簿記の申し込み時にインターネットを介していない申込方法(窓口や郵送申込)を選択した場合は,こちらしか選択できません。

点数の確認は,窓口に受験票を持っていくとできるようです。

合否の発表場所の詳細については,受験票に記載があります。

 

 

合格証書交付

合格証書の交付につきましては,こちらも2通りの受け取り方法があります。

1つは郵送されてくる場合。

もう1つは自分で商工会議所に赴く場合です。

 

郵送の場合は,合格証書郵送サービスを利用するための手数料(1000円くらいかかることもある)を支払わないといけないところもあります。

ただし,直接合格者に送られる分だけ,商工会議所で交付される日よりは早くなる傾向があるかと。

実際に現地に行って受け取る場合は,試験施行日より1年以内という期限があることにご注意ください(受験票の持参も忘れぬよう)。

私の場合は,合格発表日から約3週間後に交付でした。

 

 

簿記3級の合否結果と今後の予定

実際の私の成績の方ですが,やはり合否発表の前は落ち着きません。

資格試験を受けた者だけが味わえる,このドキドキ感は,だんだん競争の機会が少なくなっていく社会においては,大変貴重なものです。

結果は以下の通り↓↓

辛うじての合格(前章の合格証書は,実際に今回受け取ったものです)!!

自己採点と比べると,問1が4点低かったですが,他は予想通りでした。

試験結果について,例の資格スクエアの出題傾向と対策のプリントを比較してみましょう!

第1問(16/20点)については,満点と予想していましたが,結果は1問ミス。

奇しくも資格スクエアの予想通りの点数になりました。

第2問(8/10点)は,『損益』のところの理解が不十分だったため,満点を逃しています。

 

続けて,計算が合わなかった悪夢の第3問(20/30点)。

他に,収入印紙を租税公課ではなく当座預金の方に仕分けしてしまったミスも犯しました。

解答速報では,全部2点という記載があったので,他に3つ間違えています。

ですが,残り時間5分で解答欄が白紙だったことを考えれば,結果を見てホッとしたのが正直なところ。

 

第4問(10/10)は満点です!

見知らぬ用語もありましたが,消去法で解いて,なんとなく出題者の意図まで見えたのも,資格スクエアの授業のおかげだと思います。

第5問(24/30)は『前受収益』・『前受金』・『未払費用』という用語の理解が及ばず,混乱してしまってところで2問ミスってしまいました。

それでも結果は合格基準の70点を超えたので,簿記3級の資格がもらえる運びとなりました。

2週間という短期間での簿記攻略でしたが,努力が報われて嬉しいです!

 

なお,簿記という資格について,大学生の採用担当をしていた知り合いに尋ねたところ,

簿記3級の資格ホルダーの場合

「簿記3級はまぁ普通かな。ないよりはいいですね。」

簿記2級ホルダーの場合

「お,ちょっと勉強頑張ったんだな。評価点にプラスしよう。」

簿記1級ホルダーの場合

「是非来てもらえないだろうか。」

とのこと。

就職に活かしたければ,日商簿記の2級までは取りたいですね。

 

以上,日商簿記3級の合格発表の確認方法と結果報告でした。

日商簿記は,数ある資格試験の中でも,世の中のお金の流れがわかるようになるので,ただ純粋に,そういうものへの理解を深めるためだけに受験するのもおすすめですよ。

今回の受験でかかったコストをまとめると,

受験料・交通費などすべて込みで1万円+2週間

で,日商簿記3級の資格は取れました。

 

短期間集中でサクッと受かりましょう!

勉強法については,前回の記事の方,ご覧ください↓↓

短期間で日商簿記3級に受かる勉強法

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