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大学生のおすすめ資格!短期間で日商簿記3級に受かる勉強法!

今回は『2週間』という短い時間で,大学生におすすめの日商簿記検定3級資格を取るための方法について,どのように学習すればよいのかまとめてみたいと思います。

『まったく簿記のボの字も知らない素人が,短期間にこだわって合格する方法』というのが今回のテーマですので,資格試験までもう時間がない大学生の方など,参考にしていただけたらと思います。

 

 

日商簿記3級の資格は1~2週間あれば十分合格可

wpaczocha / Pixabay

日商簿記3級を受験して思うのは,毎日数時間程度の勉強が取れること前提で,大学生であれば最大2週間あれば十分合格が可能ということです。

とはいうものの,日商簿記3級は,それなりに立派な,大学生におすすめの資格。

ちょっとやそっとの努力だけで,短期間に合格することはできません。

ダラダラと勉強していると,1年近くかかってしまうかもしれませんね。

ですが,逆に短期間であるがゆえに,高校の期末前のテスト勉強のような感じで集中して取り組むことができるので,日商簿記3級は,超短期間で効率的な勉強法を採用するのが一番楽な合格方法なのかもしれません。

 

日商簿記3級の短期間攻略に向けてのおすすめ戦略は,ずばり,

効率的な学習法を採用すること

に限ります。

具体的には,時間をお金で買う勉強法を採用するのが,資格試験攻略には最も推奨できる勉強法だということです。

 

お金を使うのが嫌だと思う方は,もし短期間で受かれなかったらどうなるか,考えてみてください。

例えば,また次の,日商簿記検定3級試験を受けなければならなくなるので,

手間と受験料

がかかりますね。

『手間』には,日商簿記の勉強や手続きにかかるあらゆる時間や交通費が含まれますが,それ以外にも試験時間の2時間だって,貴重な休日を割くことになるわけですから,資格のためにかなりの犠牲を払っていることは忘れてはいけません。

だいぶ時間もお金も費やしてしまうことになるわけですから,1回で是が非にでも受かりたいものです。

仮にテストに落ちる経験をしてしまうと自信も失うことになりますから,いいことなしです。

次に大きな理由としては,

書籍代

も見逃せません。

過去問や参考書を一つも買わずに,日商簿記3級を受けることはまずないでしょう。

これらだけで五千円程度はかかりますし,受け直しになると,さらに被害額は拡大します。

 

以上含めまして,短期間とはいえど,確実に成果が出る学習法を採用したいということで,今回,私がおすすめするのは,以下のような勉強法です↓↓

・日商簿記に関する授業を受ける

・参考書(+予想問題)を買う

最初の『授業』というのは,動画でもよいのですが,やはり知識のある人にわかりやすく教えてもらうことで,効率良く要点が理解できるので,一人でやるよりずっと楽に簿記の勉強ができます。

日商簿記についても深く理解できるので,上辺だけの知識ではなく,ずっと応用が効きやすいと感じるはずです。

 

また,動画だけではすぐに忘れてしまうので,教科書のようなまとまったものを一つ持っておきたいですね。

というのも,3級のテキスト内容を前提に日商簿記2級の内容は進んでいきます。

今後2級から1級へとステップアップする予定の大学生は,特に見返す機会が多いかと。

 

ちなみに『過去問』についてはどのような出題がされるのかさえ,なんとなく把握できればよいので,最悪無しでも構いません。

 

 

資格スクエアの評判について

上記の条件を満たす教材を探したところ,以下の資格スクエアのページに辿りつきました↓↓

資格スクエアの無料体験ページ

とはいえ,このサービスを探すにあたって,何か特別な方法を用いたわけではありません。

ただ普通に日商簿記のHPにアクセスしてみたところ,以下のように,公式ページの方でおすすめされていたので,

「日商簿記検定の公式ページで推薦されているなら安心だな」

と思って使ってみることにしただけのことです(赤矢印の先)↓↓

 

ですが,以下の記事を読み進めていただけたらお分かりのように,結果的に『資格スクエア』を選んで正解でした。

厳密に言えば,簿記検定のHPで宣伝されていたのは,ただのWeb動画のみだったのですが,そこでおすすめされていた登川雄太という講師による授業(同一内容)にプラスして,その動画で使われているテキスト2冊を実際に印刷して送ってくれるというところに魅力を覚えて,『資格スクエア』を受講するに至ったわけです。

これは人に依りますが,私の場合は,いちいち自宅のプリンターで印刷するのは,バラバラになってしまって管理がしにくく,やる気も出ません

 

なお,試験日までにあまり日数もなかったということもあり,資格スクエアの方といくつかメールのやりとりをしたのですが,とても感じの良い返事がいただけましたし,教材の発送もすぐにしていただけたので,2・3日後にはこのように準備万全となりました↓↓

 

なお,この資格スクエアを選ぶ決め手となった点について,もう少し詳しく書き出してみますと,

日商簿記3級の内容全部がわずか12時間の動画になっていること
製本された教材(テキストと問題集)が手元における

以上2点のようになるわけですが,実際に資格スクエアの簿記講座3級を受講していると,

まとめの予想問題や,本年度用の最新の傾向と対策が動画で確認できる(印刷もできる)
日商簿記2級を受ける時に使う教材になりうるか,お手軽な3級で試せる
場合によっては講師に質問もできる

ことも,おすすめできるところだと感じました。

 

 

日商簿記3級,おすすめ勉強法の手順

資格スクエアを用いた勉強法としては,最初の1週間で,動画とそれに関連する問題を問題集で解きます

12時間の動画ですので,1日2時間ずつ見れば6日で終わりますが,実際は,習った範囲を問題集の類問で,解けるか確認しないといけないので,時間としては大体2倍程度かかりましたね。

このとき,なんとなくでやるのではなく,

「これこれがこうだから,こう仕訳する」

的な説明を自分で加えるように工夫しました。

簿記用語の意味がわからないと,このように説明することはできません。

教科書で弱い部分を補足することで,用語の理解が深まるわけです。

動画で登川雄太先生が語ってくれるので,その真似ができるように頑張りましょう。

 

次の1週間は,問題集をもう一度やって,間違えた問題にチェックを入れます。

それらの問題だけは,試験までにもう一度確認しないといけません。

 

なお,資格スクエアの簿記講座では,予想問題ならぬ理解確認テストがいくつかついてきましたので,それを2日前にやって難しい問題に備えました

前日はそれまでに間違えたものをすべて見直し,理解できていないものは教科書を読みました。

 

当日の手ごたえはバッチリ。

やはり深く理解していないと,正解できない問題が結構合否を分けそうな印象でした。

日商簿記3級当日の様子

 

 

まとめ

tjevans / Pixabay

以上,日商簿記3級を2週間で受かるための勉強法についてのまとめでした。

最初に言ったように,あくまで短期間で,日商簿記3級というなかなかに難しい資格に受かるためには,独学では時間も理解も間に合いません

そのため,実際の授業でも動画でも良いので,誰かに習うようにしてください。

例えば大学生であれば,大学の授業に『簿記入門』があったり,どこかの資格学校の特別講義を受講することだってできるかもしれません(例えば法政大学ですと,HAPPという授業がありますね)。

ただし,そのデメリットとしては,時間がかかりすぎるのと,資格学校の講義は別途受講料が必要で,費用も高額です。

その点,今回紹介した資格スクエアであれば,動画以外も込み込みで6480円,テキストの印刷代はおろか,6か月間動画はいつでも見放題です。

その他,大学生おすすめの資格取得の際にも利用できる安心のサービスだと評判です↓↓

【資格スクエア】取れる資格一覧ページ

最後に一つだけ断らせてください。

今回見てきた2週間の勉強法で日商簿記3級に受かることができるのは,あくまでMARCH以上の大学に入れる学力をお持ちの方に限ります。

もちろんMARCH以上の大学に通う人であったり,しっかりと自分の頭でものを考えられる社会人の方もこれに含まれますが,そうでない方は,大体この2~3倍の期間が必要になりますのでご注意ください。

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